2026年6月10日

上月財団は、「スポーツ団体・競技大会助成事業」の一環として、2026年6月12日(金)から6月14日(日)までパロマ瑞穂スタジアム で開催される「第110回日本陸上競技選手権大会」に協力します。

本大会は、1913年に第1回大会が開催されて以来、100年以上の歴史を誇る国内最高峰の陸上競技大会で、毎年全国からトップアスリートが集結し、各種目で日本一の座をかけて競い合います。
今回は、2026年9月19日から開催される「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の日本代表選手選考会を兼ねており、ハイレベルで白熱した競技が期待されます。
出場選手につきましては、公式サイトをご確認ください。

昨年度は、本財団がこれまでに支援を行ってきた「スポーツ選手支援事業」認定選手の鵜澤飛羽選手(男子200m)、江島雅紀選手(男子棒高跳)が優勝しました。

上月財団は、本大会の協力を2007年度から行っており、今回で20回目となります。
本大会の協力を通じて、陸上競技の更なる発展につながることを願っています。

第105回日本陸上競技選手権大会
(過去大会の様子)
第105回日本陸上競技選手権大会
(過去大会の様子)

大会概要

大会名称
第110回日本陸上競技選手権大会
兼 愛知・名古屋2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会
期日
2026年6月12日(金)~6月14日(日)
会場
パロマ瑞穂スタジアム
愛知県名古屋市瑞穂区山下通5丁目1
主催
日本陸上競技連盟
共催
名古屋市
後援
愛知県
読売新聞社
中日新聞社
主管
愛知陸上競技協会
特別協賛
山崎製パン株式会社
協賛
アシックスジャパン株式会社
大塚製薬株式会社
日本航空株式会社
株式会社ニシ・スポーツ
積水化学工業株式会社
協力
一般財団法人 上月財団
競技種目
男子(17種目)
100m 200m 400m 800m 1500m 5000m 110mハードル 400mハードル 3000m障害物
走高跳 棒高跳 走幅跳 三段跳 砲丸投 円盤投 ハンマー投 やり投
女子(17種目)
100m 200m 400m 800m 1500m 5000m 100mハードル 400mハードル 3000m障害物
走高跳 棒高跳 走幅跳 三段跳 砲丸投 円盤投 ハンマー投 やり投
第110回日本陸上競技選手権大会
上月財団は、コナミグループ株式会社の創業者で代表取締役会長を務める上月景正によって設立され、40年以上にわたるあゆみを通して、スポーツ・教育・文化の振興と発展、並びにより良い社会の形成等、公益の増進を目的とする事業を展開しています。