2020年10月7日

一般財団法人 上月財団は、「スポーツ団体・競技大会助成事業」の一環として、2020年10月1日(木)から10月3日(土)までデンカビッグスワンスタジアムで開催された「第104回日本陸上競技選手権大会」に協力しました。

本大会は、第1回が1913年に開催されてから長い歴史を誇る国内最高峰の大会です。今回は「陸上競技活動再開のガイダンス」に従って感染症対策を徹底した上で競技が行われ、選手たちが熱戦を繰り広げた結果、男女各15種目で日本一が決まりました。

本財団がこれまでに支援を行ってきた「スポーツ選手支援事業」認定選手が出場し、安部孝駿選手(400mH)、飯塚翔太選手(200m)、青山聖佳選手(400m)、佐藤友佳選手(やり投)が優勝しました。
その他の種目を含む大会結果につきましては、公式サイトをご確認ください。

一般財団法人 上月財団は、本大会の協力を2007年度から行っており、今回で14回目となります。
本大会の協力を通じて、陸上競技の更なる発展につながることを願っています。

出場選手

本大会には、本財団がこれまでに支援してきた選手が出場しました。
また、過去に開催された「日本陸上競技選手権大会」においても、優秀な成績を収めています。

氏名 所属 出場種目 過去の主な成績
安部 孝駿 ヤマダ電機 男子400mH優勝 第101回 男子400H優勝
第103回 男子400H優勝
飯塚 翔太 ミズノ 男子100m
男子200m優勝
第97回 男子200m優勝
第100回 男子200m優勝
第102回 男子200m優勝
江島 雅紀 日本大 男子棒高跳 第103回 男子棒高跳優勝
木下 祐一 洛南高 男子400m

 

佐藤 拳太郎 富士通 男子400m  
出口 晴翔 順天堂大 男子400mH  
戸邉 直人 JAL 男子走高跳 第95回 男子走高跳優勝
第99回 男子走高跳優勝
第103回 男子走高跳優勝
野澤 啓佑 ミズノ 男子400mH 第100回 男子400mH優勝
橋岡 優輝 日本大 男子走幅跳 第101回 男子走幅跳優勝
第102回 男子走幅跳優勝
第103回 男子走幅跳優勝
藤原 孝輝 洛南高 男子走幅跳  
山本 凌雅 JAL 男子三段跳 第100回 男子三段跳優勝
第101回 男子三段跳優勝
青山 聖佳 大阪成蹊AC 女子200m
女子400m優勝
第100回 女子400m優勝
第103回 女子400m優勝
青山 華依 大阪高 女子100m  
久世 生宝 コンドーテック 女子やり投  
齋藤 愛美 大阪成蹊大 女子100m
女子200m
 
佐藤 友佳 ニコニコのり 女子やり投優勝  
髙松 智美ムセンビ 名城大 女子1500m 第102回 女子1500m優勝
寺田 明日香 パソナグループ 女子100mH 第92回 女子100mH優勝
第93回 女子100mH優勝
第94回 女子100mH優勝
土井 杏南 JAL 女子100m  

大会概要

大会名称
第104回日本陸上競技選手権大会
期日
2020年10月1日(木)~10月3日(土)
会場
デンカビッグスワンスタジアム
新潟県新潟市中央区清五郎67-12
主催
日本陸上競技連盟
共催
新潟県
新潟市
新潟県教育委員会
新潟市教育委員会
後援
読売新聞社
主管
新潟陸上競技協会
特別協賛
山崎製パン株式会社
協賛
アシックスジャパン株式会社
大塚製薬株式会社
日本航空株式会社
株式会社ニシ・スポーツ
青山商事株式会社
デンカ株式会社
丸大食品株式会社
久光製薬株式会社
株式会社クリエイト
TANAKAホールディングス株式会社
協力
新潟アルビレックスランニングクラブ
一般財団法人 上月財団
競技種目
男子(15種目)
100m 200m 400m 800m 1500m 110mH 400mH
走高跳 棒高跳 走幅跳 三段跳 砲丸投 円盤投 ハンマー投 やり投
女子(15種目)
100m 200m 400m 800m 1500m 100mH 400mH
走高跳 棒高跳 走幅跳 三段跳 砲丸投 円盤投 ハンマー投 やり投
放送
NHK BS1
NHK BS102
NHK総合
一般財団法人[非営利型]上月財団は、コナミホールディングス株式会社の創業者で代表取締役会長を務める上月景正によって設立され、35年以上にわたるあゆみを通して、スポーツ・教育・文化の振興と発展、並びにより良い社会の形成等、公益の増進を目的とする事業を展開しています。
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