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2.愛知教育ヒューマンネットワークを構成する主な組織
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2.1 愛知県私立学校教職員組合連合(愛知私教連)
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愛知県内47の私立小中高の、教職員組合の連合組織。学校を超えた約2,500名の教職員のネットワークであり、教職員の権利、賃金条件の向上の要求にとどまらず、よりよい教育を実現したいと思う教職員の要求なども汲み上げ実現していく、活力に富む教員集団である。
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2.2 私学をよくする愛知父母懇談会(愛知父母懇)
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'76年から'79年にかけて全国でも最低の私学助成に甘んじていた愛知県の私立高等学校は授業料を上げざるを得なくなり、授業料は暴騰した。保護者の悲鳴を聞き逃すことができないという理由で学費抑制、私学助成増額と私学の復権をスローガンに'80年に「愛知私学をよくする父母懇談会」が設立された。こうして学校・教師・保護者が中心となって署名運動が行われるようになり、県議会に対しても影響力をもつまでにいたっている。現在は、愛知県下に会員15万人がおり、学園別の父母懇のほかに、地域を軸とした59の地域ブロック父母懇に分かれて活動を行っている。最近は、地域の教育センターとなることを目指し、中学生の保護者にも参加を呼びかけるブロックも増加している。
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2.3 愛知県高校生フェスティバル(高校生フェス)
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ますます元気になる父母や教師たちに触発され、高校生たちを中心に、「僕たちも輝きたい」と愛知県高校生フェスティバル実行委員会が'86年に誕生した。そして、学校の枠を越えて高校生が集い、高校生の手による高校生のためのフェスティバルを高校生自らが企画していく集団となった。おもに4月の新歓フェスティバルや秋の高校生フェスティバル、そして私学奨学資金財団の1億円募金運動を展開している。(経済企画庁の「平成11年度ボランティア推進事業 ボランティア国際PRビデオ」に取り上げられた。)
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