2026年3月25日

上月財団は、「スポーツ団体・競技大会助成事業」の一環として、2026年3月19日(木)から3月22日(日)まで東京アクアティクスセンターで開催された「第101回日本選手権水泳競技大会 競泳競技」を後援しました。

本大会は、歴史と伝統を誇る国内最高峰の水泳競技大会であり、日本競泳界のトップアスリートが一堂に会して各種目の頂点を競い争うことから、国内外を問わず高い注目を集めています。

今回は、9~10月に愛知で開催される第20回アジア競技大会、そして8月にカリフォルニアで開催されるパンパシフィック選手権の日本代表選手選考会を兼ねた極めて重要な大会です。
2028年のロサンゼルスオリンピックを見据え、次世代スイマーの躍進に期待が高まる中、4日間にわたり水泳競技ならではの緊張感のある白熱したレースが展開されました。

本財団がこれまでに支援を行ってきた「スポーツ選手支援事業」認定選手も多数出場し、竹原秀一選手(男子100m・200m背泳ぎ)、松下知之選手(男子200mバタフライ/200m・400m個人メドレー)、池本凪沙選手(女子100m自由形)、梶本一花選手(女子400m・800m・1500m自由形)、白井璃緒選手(女子100m・200m背泳ぎ)、竹澤瑠珂選手(女子200m自由形)、成田実生選手(女子400m個人メドレー)、松本信歩選手(女子200m個人メドレー)が優勝しました。
大会結果につきましては、公式サイトをご確認ください。

上月財団は、本大会の後援を、2008年度から行っており、今回で18回目となります。
本大会の後援を通じて、水泳競技の更なる発展につながることを願っています。

大会概要

大会名称
第101回日本選手権水泳競技大会 競泳競技
兼 アジア大会代表選手選考会
兼 パンパシフィック選手権代表選手選考会
大会呼称
JAPAN SWIM 2026(英)
ジャパンスイム 2026(日)
期日
2026年3月19日(木)~3月22日(日)
会場
東京アクアティクスセンター
東京都江東区辰巳2-2-1
主催
公益財団法人 日本水泳連盟
主管
公益財団法人 東京都水泳協会
後援
一般財団法人 上月財団
競技種目
34種目:男子17種目・女子17種目
 自由形(50m、100m、200m、400m、800m、1500m)
 背泳ぎ(50m、100m、200m)
 平泳ぎ(50m、100m、200m)
 バタフライ(50m、100m、200m)
 個人メドレー(200m、400m)
放送
NHK
上月財団は、コナミグループ株式会社の創業者で代表取締役会長を務める上月景正によって設立され、40年以上にわたるあゆみを通して、スポーツ・教育・文化の振興と発展、並びにより良い社会の形成等、公益の増進を目的とする事業を展開しています。
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