2026年1月19日

上月財団は、「スポーツ団体・競技大会助成事業」の一環として、2026年1月17日(土)から1月18日(日)まで大倉山ジャンプ競技場で開催された「FISジャンプワールドカップ2026札幌大会」を後援しました。

本大会は、国際スキー・スノーボード連盟が主催し、1980年から札幌で行われている歴史ある国際ジャンプ大会です。海外から参加する選手との交流や国際競技力の向上など、日本のスノースポーツの国際的振興と発展に寄与する重要な役割を担っています。

年間約35戦以上、海外を転戦する各国選手が集結し、2日間にわたって熱戦が繰り広げられました。今回は、2月に開催されるミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックを目指すトップ選手が出場したことから、各国メディアの注目を集めました。大会の様子は国際映像として世界へ配信され、国内外から高い関心が寄せられました。

本財団がこれまでに支援を行ってきた「スポーツ選手支援事業」認定選手が出場し、二階堂蓮選手が男子個人第17戦(1日目)で3位、小林陵侑選手が男子個人第18戦(2日目)で準優勝を収めました。

上月財団は、本大会の後援を、2012年度から行っており、今回で12回目となります。
本大会の後援を通じて、スキージャンプ競技の更なる発展につながることを願っています。

大会概要

大会名称
FISジャンプワールドカップ2026札幌大会
期日
2026年1月17日(土)~1月18日(日)
1月17日 ラージヒル(HS 137)個人戦(ナイター)
1月18日 ラージヒル(HS 137)個人戦
会場
大倉山ジャンプ競技場
北海道札幌市中央区宮の森1274
共催
国際スキー・スノーボード連盟
公益財団法人 全日本スキー連盟
公益財団法人 北海道スキー連盟
公益財団法人 札幌スキー連盟
主管
公益財団法人 全日本スキー連盟
公益財団法人 北海道スキー連盟
公益財団法人 札幌スキー連盟
後援
北海道
札幌市
株式会社札幌振興公社
一般財団法人 上月財団
協賛
札幌テレビ放送株式会社
特別協力
独立行政法人 日本スポーツ振興センター
放送予定
NHK BS1
NHK総合
札幌テレビ放送
上月財団は、コナミグループ株式会社の創業者で代表取締役会長を務める上月景正によって設立され、40年以上にわたるあゆみを通して、スポーツ・教育・文化の振興と発展、並びにより良い社会の形成等、公益の増進を目的とする事業を展開しています。
[ スポーツ団体・競技大会助成事業に戻る ]