上月財団 第23回(2026年度)「漫画家・アニメーター育成事業」助成金を追加増額し支援を拡充!
~創作に専念できる環境づくりの実現に向けて、年額120万円を助成~
2026年3月31日
上月財団は、第23回(2026年度)「漫画家・アニメーター育成事業」助成対象者への支援を拡充し、助成金を従来より大幅に増額します。
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| 第23回「漫画家・アニメーター育成事業」募集要項はこちら |
本財団は、コナミグループ株式会社の創業者で代表取締役会長を務める上月景正によって設立され、40年以上にわたりスポーツ・教育・文化の振興と発展ならびにより良い社会の形成等、公益の増進を目的とする事業を展開してきました。
23回目を迎える「漫画家・アニメーター育成事業」は、漫画家・アニメーター等を目指している15歳~25歳くらいまでの方を対象に、創作活動を支援するため助成を行うものです。
2004年の事業開始以来、延べ734名が助成を受け、漫画家・アニメーション作家・イラストレーター・画家・美術作家等、多彩な分野で活躍しています。
今回より事業名称を「クリエイター育成事業」から「漫画家・アニメーター育成事業」へと改称し、世界的に高い評価を受けている日本の漫画やアニメーションのさらなる発展を担う人材を育成するためサポート体制を強化します。
その一環として、2月の募集開始の際に助成金をこれまでの年額72万円から年額90万円に増額しましたが、助成対象者に選ばれた方々がよりいっそう創作に専念できる環境づくりの実現に向けて、この度年額120万円へと追加増額することを決定しました。
選考は、アニメーションディレクターで東京藝術大学大学院 映像研究科の伊藤有壱教授をはじめ、漫画家の吉住渉先生・藤村緋二先生(第7回「漫画家育成事業」認定者)・株式会社コナミデジタルエンタテインメント 出羽昌司専務執行役員らで構成される選考委員会により行われ、6月の一次選考・7月の二次選考を経て30名程度の助成対象者を決定します。
助成対象者として認定された方々には、年額120万円を助成するほか、相互に親睦を深め日頃の創作活動を報告する場として、年1回の成果発表会を開催する予定です。また、助成期間中、全8回(予定)の課題作品を制作し、一部の作品については様々な媒体で紹介する機会を設けています。
![]() スポーツイベントのパンフレット 『全日本小学生柔道育成プロジェクト2025』 ©寝鞠/上月財団 |
![]() ㈱共同通信社発行 Kyodo Weekly 表紙イラスト『浮き紅葉』 ©⑦/上月財団 |
![]() 大昆虫展 in 東京スカイツリータウン® 作品パネル展示 |
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第23回「漫画家・アニメーター育成事業」募集概要
- 募集対象者
- 漫画家・アニメーター等を目指している15歳~25歳くらいまでの方
- 助成金額
- 年額120万円
- 助成期間
- 2026年8月~2027年7月
- 助成人数
- 30名程度
- 応募期限
- 2026年5月7日
- 選考方法
- 一次(6月予定)作品選考
二次(7月予定)実技審査・面接 - ※諸事情により、日程・選考方法等を変更する場合があります。
- ※二次選考会場までの交通費は、国内分のみ実費を支給します。
- ※当日集合時刻に間に合わない場合、財団が指定する宿泊場所を無償提供します。
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※第23回「漫画家・アニメーター育成事業」募集ポスターは、第22回認定者3名のイラストを使用しています。





