2026年4月27日

上月財団は、「スポーツ団体・競技大会助成事業」の一環として、2026年4月26日(日)に日本武道館で開催された「令和8年全日本柔道選手権大会」に協賛しました。

本大会は、男子柔道の無差別級日本一を決定する国内最高峰の柔道選手権大会で、1948年(昭和23年)に第1回大会が開催されて以来、70年以上にわたり受け継がれてきた長い歴史と伝統を誇ります。

全国10地区(北海道・東北・関東・東京・北信越・東海・近畿・中国・四国・九州)から選出された40名に加え、推薦選手(前年度本大会優勝者・準優勝者、2025年世界選手権大会優勝者)を含む総勢45名が出場しました。
最強柔道家の称号をかけて気迫あふれる試合が繰り広げられ、会場内は熱気と緊張感に包まれました。
大会結果につきましては、公式サイトをご確認ください。

上月財団は、本大会の協賛を、2017年度から行っており、今回で10回目となります。
本大会の協賛を通じて、柔道競技の更なる発展につながることを願っています。

本大会は、男子柔道の無差別級日本一を決定する国内最高峰の柔道選手権大会であり、1948年(昭和23年)に第1回大会が開催されて以来、70年以上にわたり連綿と受け継がれてきた、長い歴史と伝統を誇る大会です。日本柔道界を代表する大会として、毎年高い注目を集めています。 今大会には、全国10地区(北海道・東北・関東・東京・北信越・東海・近畿・中国・四国・九州)から選出された精鋭40名に加え、前年度本大会の優勝者・準優勝者、2025年世界選手権大会優勝者といった推薦選手を含む、総勢45名が出場しました。最強柔道家の称号を懸け、選手たちは日頃の鍛錬の成果を発揮し、気迫あふれる熱戦を展開。会場内は終始、張り詰めた緊張感と大きな熱気に包まれました。大会の模様は、YouTube「全柔連TV」およびテレビ放送を通じて広く発信され、多くの柔道ファンに届けられました。

出場選手

本大会には、本財団がこれまでに支援してきた選手が出場しました。
また、過去に開催された「全日本柔道選手権大会」においても、優秀な成績を収めています。

氏名 地区 出場種目 過去の主な成績
新井 道大 東京 男子無差別級 3位
飯田 健太郎 九州 男子無差別級  
太田 彪雅 東京 男子無差別級 3位 令和3年 優勝
小川 竜昂 近畿 男子無差別級  
中野 寛太 近畿 男子無差別級 5位 令和6年 優勝
中村 雄太 東京 男子無差別級
村尾 三四郎 推薦 男子無差別級 2位

大会概要

大会名称
令和8年全日本柔道選手権大会
期日
2026年4月26日(日)
会場
日本武道館
東京都千代田区北の丸公園2番3号
主催
公益財団法人 講道館
公益財団法人 全日本柔道連盟
後援
朝日新聞社
NHK
公益財団法人 日本武道館
特別協賛
東洋水産株式会社
協賛
一般財団法人 上月財団
放送
YouTube「全柔連TV」(ライブ配信)
NHK BS
NHK総合
令和8年全日本柔道選手権大会
上月財団は、コナミグループ株式会社の創業者で代表取締役会長を務める上月景正によって設立され、40年以上にわたるあゆみを通して、スポーツ・教育・文化の振興と発展、並びにより良い社会の形成等、公益の増進を目的とする事業を展開しています。
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