2026年4月2日
上月財団は、「教育・文化・社会支援事業」の一環として、公益社団法人 日本将棋連盟が将棋を通じて健全な少年少女の育成を目指すための機関、女流棋士養成機関として開催している研修会に対して助成しました。
研修会は、一般研修生(20歳以下でアマチュア有段者の少年少女)、女流棋士希望研修生(女流棋士を目指す25歳以下のアマチュアの女性)を対象に行うもので、入会後は、研修生同士の対局や棋士による指導対局などを通して、将棋の作法や棋力の向上を目指します。
この度、東京本部(東京都渋谷区千駄ケ谷)を訪問し、公益社団法人 日本将棋連盟 会長 清水市代様へ目録を授与しました。
本財団の村田哲也常務理事より「上月財団は、スポーツ・教育・文化における様々な活動を支援しています。将棋文化の裾野を広げる研修会のさらなる発展にも貢献していきたい」と、助成の趣旨を伝えました。
これに対し、清水会長からは「将棋の未来を担うプロを目指す研修生や、将棋文化を学ぶ研修生たちにとって励みになります。将棋の持つさまざまな可能性を、今後も広げていけるよう挑戦していきます」との言葉がありました。
上月財団は、日本将棋連盟 研修会への後援を、2024年度も行っており、今回で2回目となります。
本研修会の助成を通じて、日本将棋界の更なる発展につながることを願っています。
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[関連リンク]
- 「公益社団法人 日本将棋連盟 研修会」助成(2025年03月24日)
上月財団は、コナミグループ株式会社の創業者で代表取締役会長を務める上月景正によって設立され、40年以上にわたるあゆみを通して、スポーツ・教育・文化の振興と発展、並びにより良い社会の形成等、公益の増進を目的とする事業を展開しています。
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