2026年10月27日

上月財団は、「スポーツ団体・競技大会助成事業」の一環として、2026年10月23日(金)から10月25日(日)まで長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ)で開催された「第33回全日本スピードスケート距離別選手権大会」を後援しました。

本大会は、2026/2027シーズンのスピードスケートワールドカップ前半戦に派遣する日本代表選手の選考を兼ねた非常に重要な競技会で、毎年、国内トップ選手に加え今後の活躍が期待されるジュニア選手が多数出場しています。

3日間にわたって白熱したレースが展開され、本財団がこれまでに支援を行ってきた「スポーツ選手支援事業」認定選手の佐々木翔夢選手(男子1500m)が優勝しました。大会結果につきましては、公式サイトをご確認ください。

上月財団は、本大会の後援を、2018年度から行っており、今回で9回目となります。
本大会の後援を通じて、スピードスケート競技の更なる発展につながることを願っています。

出場選手

本大会には、本財団がこれまでに支援してきた選手が出場しました。
また、過去に開催された「全日本スピードスケート距離別選手権大会」においても、優秀な成績を収めています。

氏名 所属 出場種目 過去の主な成績
蟻戸 一永 ウェルネット 男子1500m
男子5000m
男子10000m
第27回 男子10000m優勝
軍司 一冴 専修大学 男子500m
男子1000m
 
佐々木 翔夢 明治大学 男子1500m 優勝
男子5000m
第32回 男子5000m優勝
第32回 男子マススタートレース優勝
第31回 男子マススタートレース優勝
山田 梨央 直富商事 女子500m
女子1000m
女子1500m
 
油井 凪音 南牧中学校 男子3000m
男子5000m
 

大会概要

大会名称
第33回全日本スピードスケート距離別選手権大会
期日
2026年10月23日(金)~10月25日(日)
会場
長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ)
長野県長野市北長池195
主催
公益財団法人 日本スケート連盟
共催
長野市
主管
長野県スケート連盟
後援
長野県
長野県教育委員会
公益財団法人 長野県スポーツ協会
公益財団法人 長野市スポーツ協会
信濃毎日新聞社
NBS長野放送
株式会社エムウェーブ
一般財団法人 上月財団
競技種目
距離別選手権部門(SD)
女子 500m 1000m 1500m 3000m 5000m マススタートレース(16周)
男子 500m 1000m 1500m 5000m 10000m マススタートレース(16周)
ジュニア派遣選手選考部門(Jr.)
女子 500m 1000m 1500m 3000m
男子 500m 1000m 1500m 3000m 5000m
上月財団は、コナミグループ株式会社の創業者で取締役会長を務める上月景正によって設立され、40年以上にわたるあゆみを通して、スポーツ・教育・文化の振興と発展、並びにより良い社会の形成等、公益の増進を目的とする事業を展開しています。
[ スポーツ団体・競技大会助成事業に戻る ]