クリップ模様

集会活動  委員会発表


 委員会発表の集会時に、アンケートの結果や呼びかけをコンピュータを使ってまとめ、わかりやすく発表した例 (仮説2の検証)            

  

1 保健委員会「目を大切に」                                            (使用ソフトウェア キューブカルク )

 全校児童対象に目の健康についてのアンケートをとり、集計したものを、コンピュータでグラフを作り、発表したらいいと児童より、発案があった。
 そこで、アンケートの内容を養護の先生と相談して、作成した。
 委員会活動の時間や放課後の時間を利用して、アンケートを集計し、コンピュータにデーターを入力しグラフ化する。また、呼びかけたいことや、気をつけてほしいことをまとめた。 
 体育館の大型スクリーンにノート型パソコンの画像を映し出し、発表した。

発表グラフの例

















2 仲間委員会「みんななかよしのクラスにしよう」                               
(使用ソフトウェア パワーポイント) 

 保健委員会と同様で、わかりやすく発表するには、コンピュータの利用が一番便利であると、児童は認識しており、グラフ化や呼びかけにコンピュータを利用した。その後に、人権標語や作文発表をしたりと、コンピュータの利用だけの集会から一歩進み、その活用方法に工夫が見られた。
        

1 考察と今後の課題

(1) 呼びかけたいこと、気をつけてほしいことを1年生にもわかる簡単な言葉で、なおかつ、目立つ配色でまとめようとする工夫が、見られた。
(2) 集会での利用が定着し、聞く態度がよい。
(3) 作成に時間がかからず、事前に練習を繰り返す必要がなくなり、簡素化できた。
                             

 

2 児童の感想 
(1) アンケートの結果をパソコンでグラフにした方が、かんたんにできるので、やりやすかった。 
(2) とりのこ用紙にかいた時は、時間がかかって、まちがったとき直すのがたいへんだった。パソコンの方が、早くて、失敗を気にしなくていいから
    いいです。 
(3) これからも発表するときは、パソコンを使って、わかりやすくよびかけてみたい。
                            

 

発表グラフの例

トップ アイコン
トップ



クリップ模様