2017年9月6日(水)、ザ・リッツ・カールトン東京(赤坂)に於いて、2017年度「上月スポーツ選手支援事業」認定式 並びに 「上月スポーツ賞」表彰式が開催されました。

16回目を迎える「スポーツ選手支援事業」は、日本を代表し、将来が期待されるスポーツ選手に対して競技能力の向上を図り、スポーツ活動に打ち込める環境を整えるための支援を行うもので、水泳・体操・柔道・スキー・スケート・陸上・バレーボール・卓球・テニス・バドミントン・フェンシング・ゴルフ等に、本年度よりスポーツクライミングを加えた14競技から支援対象者が選考されました。

2018年の平昌オリンピック、2020年の東京オリンピックへ向けて、優れた素質を持つジュニア選手を含む74名を支援対象者として認定しました。

認定式では、東尾公彦専務理事(選考委員長)のご挨拶の後、ご来賓のスポーツ庁 長官 鈴木大地様よりご祝辞をいただきました。

続いて、東尾公彦専務理事より認定書が授与され、支援対象者を代表し、水泳の 溝畑樹蘭選手が誓いの言葉を述べました。

認定された選手の方々には、1年間助成金が交付されます。

専務理事ご挨拶
(専務理事ご挨拶)
ご来賓ご挨拶
(ご来賓ご挨拶)
認定書授与 足立聖弥選手
(認定書授与 足立聖弥選手)
誓いの言葉 溝畑樹蘭選手
(誓いの言葉 溝畑樹蘭選手)
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